部屋の温度・湿度を知る

温度形や湿度計を家に置くと、節電のきっかけになります。というのも、体感温度は個人差が大きく、一般的には、寒かったら暖房をつけ、暑かったら冷房をつけるという「なんとなく体感」から行動しているものだからです。しかし、部屋の温度や湿度が正確にわかれば、「これくらいの温度

だったらエアコンをつけなくてもいいな」「温度が高いから熱中症に気をつけよう」などと客観的に判断できるようになります。また、人は気温だけでなく、湿度でも快、不快を感じます。梅雨時などに除湿をすると、温度を下げなくても快適に感じるのはそのためです。除湿は便利な機能です

が、「エアコンの冷房より除湿の方が省エネ」とは、必ずしも言えないようです。エアコンノ除湿機能(ドライモード)には、「再熱除湿」と「弱冷房除湿」の2つのタイプがあり、「再熱除湿」は、室外機で排出される熱の一部を回収して室内に戻すことで、室温を下げずに除湿します。ですから冷

2011/00/00
当テンプレートの詳しい使い方はこちらをご覧下さい。NEW
2011/00/00
ホームページリニューアルUP
2013/05/20
加湿器を上手に使う

房よりかえって電気代がかかることがあります。一方、「弱冷房除湿」は、「冷房」を弱めて除湿すると考えるとわかりやすいかと思います。基本的には、除湿機能より冷房の方が除湿量が多いのです。節電を考えるなら、冷房モードにして、室温を高めにするという方法をおすすめします。

反対に、加湿器も、1日中つけっ放しにしていることがよくありますが、部屋の適正湿度は40〜60%程度。加湿のしすぎはカビの原因にもなります。一般的に室内外の気温の差は5度くらいが適切で、それを超えると体温調節が適切に働かず、不調の原因にもなります。室内外の温度

差は5℃以内に保つように室温を調整し、無駄なエネルギー消費をおさえましょう。

PAGE TOP

当ブロック内のテキストは

段落タグ<p>で囲みましょう。余白が自動で反映されます。

当ブロック内に画像を置く場合

段落タグ内なら幅248pxまで、段落タグ外なら幅250pxまで。